減圧障害対策委員会

委員長ご挨拶

減圧障害対策委員会はこのたび新たに立ち上げられた委員会です。
最終的な目的は減圧障害を中心とした潜水(高気圧)関連疾患の診断と治療のガイドラインを作成することにあります。
減圧障害(減圧症及び動脈ガス塞栓症)については診断基準が定められていないためそれぞれの経験により対応されているのが現状であり、治療に対して不安を抱えている施設が多いと思います。
減圧障害対策委員会は先ず診断と治療が適切にされるように治療施設対象に支援し補助することが主な活動であり、その中で症例登録を模索し進めていきたいと考えています。

委員会

委員長鈴木信哉
委員小島泰史、櫻庭直達、清水徹郎、瀧端康博、土居 浩、堂本英治、藤田 基、和田孝次郎