理事会関連 評議員会関連 委員会関連 高気圧酸素治療技術部会 高気圧酸素治療安全協会
医学会総会 講習会 試験関連 会則・規則・投稿規定 その他

●委員会関連
安全対策委員会 委員長: 鎌田桂理事
医療情報委員会 委員長: 川嶌眞人副代表理事
保険委員会 委員長: 川嶌眞人副代表理事
試験委員会 委員長: 鎌田桂理事
編集委員会 委員長: 池田知純理事
教育委員会 委員長: 徳永昭理事
専門医認定委員会 委員長: 徳永昭理事
地方会等検討委員会 委員長: 山本五十年理事
広報委員会 委員長: 山見信夫理事
その他委員会・部会

編集委員会

この度、毛利先生の後任として、編集委員長の任に当たることとなりました。たいへん責任ある職務で、厳粛に受け止めております。微力ですが、精一杯尽力していきたいと思っておりますので、よろしくご協力の程、お願いいたします。以下に、編集委員長を受けるに当たっての、当方の考えを述べておきます。

まず第一に考慮すべきは、雑誌の定期刊行物化の維持であります。これは長年の懸案事項でありましたものが、毛利先生の素晴らしい指導力によってようやく確立されました。定期刊行物化によってもたらされる利益はたいへん大きく、今後とも何としても続けて参りたいと考えております。

次に、論文数の確保であります。充分な数の論文が発表されてこそ、雑誌の定期刊行物化が可能になります。英語論文が重要視され、かつ二重投稿に厳しい対応が求められる昨今の流れの中では、どうしても和文の特に原著論文が減少する傾向にあります。しかしながら、和文論文にも相応の価値がございますので、原著論文のみならず様々な形での投稿を心からお待ちしております。

とは申しながら、本雑誌はあくまで医学雑誌でありますから、論文の質にも注意を払わなくてはなりません。質の劣った論文は雑誌の評価を低くするのみならず、間違った情報を後世に残すことにもなります。査読に当たられる先生方には、ご多用中の所たいへんお手数ですが何卒よろしくお願いいたします。

また、本雑誌の意義の一つが、必要とする情報をひろく学会員に伝えることにあると思います。これに関しましては、発表形態等を含めできるだけ柔軟迅速に対応して参りたいと思っておりますので、皆様方の積極的なご協力をお願いいたします。

以上、日本高気圧環境医学会雑誌が高気圧酸素治療及び潜水医学に関する有用な情報源としての機能を続けることを祈念して、挨拶といたします。

日本高気圧環境医学会雑誌編集委員長 池田知純

編集委員長 池田知純
編集委員(⇒50音順)
井上 治 鎌田 桂 合志 清隆 鈴木 信哉
徳永 昭 山見 信夫 外川 誠一郎 和田 孝次郎
編集顧問(⇒50音順)
川嶌 眞人 森山 雄吉 柳田 則之



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